一緒にスモールビジネスをしよう!⑥〜私の父 和已(かずみ)の失敗のない選択〜
- 3 日前
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親や先生の示す通りの敷かれたレールからは降りて、
私が今の生き方を選んだベースには、
傳(つとう)の息子、和已(かずみ)、
私の父親の生き方がものすごく影響をしています。
父は傳から
下駄屋は継がないで、
「成田空港」への就職を勧められて定年まで勤めあげます。
広い世界にチャレンジしたいと野心を持っていた祖父:傳とは異なり、
父:和已は安定思考な性格でした。
私の小さい頃の思い出の中の父は、
子供にはリスクを取らせないよう、
常に安全な道を選ばせ勧め、温和で実直なイメージです。
なので、私は小さい頃から、
失敗をするかもしれないという、
大きなチャレンジをすることがほとんどなく、
あまりドキドキしたことがなかったように思います。
私はそのように親の敷いたレールを上手に乗り続けていました。

大学受験では、
行きたい大学もあった、
チャレンジしたい大学もあったけれども、
勧められたのは家から通える大学、それも指定校推薦で。
大学進学もまたチャレンジすることがありませんでした。
安全な道を選ぶ、子供にもそれを勧める父。
父なりの子を想う愛情だったと思います。
小さい頃から、勉強ができ
高校まで順調にきた父でしたが、
行きたかった大学に受験で落ちてしまったことが、
初めての挫折ともなり、
その後の生き方のトラウマとなり、
自身の子供にも「失敗しない」選択をさせるようになったように感じます
(あくまで推察ですが)。
結果、私に対しては、その教訓を元にした教育方針になったのでしょう。




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