一緒にスモールビジネスをしよう!③〜下駄屋の最盛期〜
- 1 日前
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下駄屋は私の祖父 傳(つとう)の時代が最盛期でした。

職人10人ほどを住み込みで抱え、
街で一番にテレビが家に入ったり、
この時代においては周囲からは、
裕福な家と見られていたのではないかと思います。
また、傳の妻:千代(私の祖母)も大変であったと想像できます。
職人分の毎食のご飯、洗濯と。
今のように機械がやってくれるわけではなく、
毎日よくやっていたと思います。
そんな多忙の中においても
祖母は合間には本を読んだり調べ物をしたり、
英語にも興味があったようで、
そんなバイタリティ溢れた祖母の一面があり、
感心しました。





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